いろいろ微妙なんだが

 ⇒福田氏、自民党に警告する――フィナンシャル・タイムズ(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース
 まあ、まずここね。

 おまけに新首相は、テロ特措法の延長をほぼ諦めたかに見えるのがもう1点。米国など多国籍軍の艦船に海上自衛隊がインド洋上で補給活動をするためのテロ特措法について、延長を承認しないというのが、民主党のこれまでの切り札だった。しかし切り札はもはや、切り札でなくなってしまった。
 民主党「次の内閣」の「ネクス防衛大臣」、浅尾慶一郎参議院議員は、「もし福田氏がテロ特措新法を議論しようというなら、それは民主党にとっていいことだ。しかしどうも、見通しが変わってきた」と話す。
 民主党はこれから、自衛隊の海外派遣は国連決議にもとづいた活動にすると規定した独自法案を提出するかもしれない。それにはおそらく、給油活動を停止し、アフガニスタンの警察部隊を訓練し、アフガニスタンにおけるDDR(元兵士の武装解除・動員解除・社会復帰)活動に参加するという内容が含まれるだろう

 自民党バッシングで都合上民主党支持の勢力でもそこがわかってないかネグってるっぽい。
 安倍ちゃんにはそれなりの苦悩があったのだと思うけど、この問題、結論は先にありきなんで、それほど自民でも民主でも変わりない。
 ただ、あれなんだろうと思う、政治の空気というか、そういう点で、今民主のまずいところを言うのは控えておけとか、民主支持でも言うやつがいたら、別のネタで叩いてつぶしておけみたいのがあるのかも。

 浅尾氏はさらに、民主党外交政策の基本はただ米国に盲目的に追従することではなく、国際法を守り、アジアの近隣諸国と関係を改善していくことだと話した。
 自民党と違う政策を提示する以上に、民主党が示す可能性と言うのは、戦後初めて自民党以外の政党が長期政権を担うかもしれないという展望だ。浅尾氏はこう言う。「どこの民主国家でも、せめて10年に一度は政権交代があったほうがいい」

 まあ、文脈にもなんにもなってないけど、今の自民党を見ていたら、政権交代やってみたほうがいいと思う。ただ、状況が刻々と変化していて、そんな余裕ないかも。