こりゃまたスジの悪い話が増田に

 増田にこんなものが出るようになりましたか。
 日立の話題だったら、暴れん坊将軍とか世界不思議発見とか社内で連絡票についている告知の笑える話にするくらいの余裕があるとそれもいいのだけど。
 ⇒日立製作所はまともな会社になるべき
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 日立製作所だけじゃなくて、日本の大企業は大なり小なり、そうやって官庁に食い込んでいるっていうこともあるかもしれません。

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 H社、D社とか知らないのだろうな。F社とか。

少しづつでもいいので、税金の無駄使いをやめて、合理的な価格決定基準が進む方向にもっていかないと。日立をはじめ、大企業は既得権益を守る方に力を注いで、世界的な技術力競争からは、ドロップアウトします。国力は落ちるばかりだと思います。

 (・o・)
 日立を絞るとどういうことが起きるかとか、まあ、日立は労組強いからな。っていうか、本社は強いからどってことないか。
 大人参上⇒http://anond.hatelabo.jp/20080720184208

 以上、元増田は判ってるかも知れないけど、万一のためと、読者の誤解を招かぬよう。戦った結果「こんなはずじゃ」というオチにならないように。
 若い役人が、こう頑張るのは素晴らしい。ぜひ、その心を終生忘れずにいて頂きたい。

 で⇒http://anond.hatelabo.jp/20080721015612
 ついでに昔話
 「1円入札の怪 情報戦争の落とし穴」(読売1989.12.22)

 ◆「古い体質」相変わらず◆
 消費税で一円玉を持て余し気味のサラリーマンを驚かせたのが、コンピューターシステム設計の「一円入札」騒ぎだった。
 「過当競争がやはり原因だ。自由主義経済の弱点であり、課題でもある」(山本卓真富士通社長)
 「今のビジネスは情報の戦い。ライバルがどんな入札をしてくるか探っているうち、つい情報戦線の落とし穴に落ちてしまった」(関本忠弘日本電気社長)
 広島市や長野、和歌山両県のコンピューターシステム基本設計などで「一円入札」し、公正取引委員会から十一月末に注意された富士通日本電気はホロ苦い年末を迎えている。
 両社はそれぞれ再発防止策をまとめたものの、ハイテク業界に潜む意外な「古い体質」をさらけ出したツケは大きい。

 「一円入札」問題では、採算度外視でソフトウエアを受注しても、後に控えたコンピューター本体を取ればOK−−という業界姿勢が指摘され、富士通の山本自身、「再発防止策を業界として考えるよう呼びかけたい」と述べた。

 
追記
 内部で看板背負っているだけましかもよ⇒
 
追記
 そんな感じかな⇒メインフレーム的事情 - novtan別館
 普通の話がネタに負けるのがブログ、と。