読売新聞社説 福島第一原発 あらゆる冷却手段を活用せよ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 読売のほうが朝日まともか。

 警視庁や自衛隊の放水車による放水も、効果は限定的だが、いくつもの手段を使うことで事態の悪化を食い止めようとしている。
 現場は最大限の努力を続けているが、手詰まり感は否めない。
 政府は原子力の専門家の意見を聞きながら対応を検討してきた。今後はもう少し広く、他の分野の専門家や産業界の知恵を借り、終息を目指すべきだろう。

 そうだなと思ったら。

 例えば、貯蔵プールへの注水には、コンビナート火災消火のため各地に配備されている移動式の放水装置を使えないだろうか。より高く、より遠くへ、大量の海水を飛ばせる。

 嗚呼。

 知事は、避難を指示した政府に早急な改善策を求めている。二次災害を何としても防ぎたい。

 そんななか仙谷官房副長官の巨大な失言が炸裂しちゃうかもしれない。笑い事じゃなくて、まじでそれもリスク管理なんだが。