それはどうかな

 ⇒【新民主党解剖】(中) ちらつく小沢の影 (3/5ページ) - MSN産経ニュース

 鳩山が辞意を漏らしたのは今回が初めてではないという指摘もある。
 4月3日、鳩山は地方視察の一環として滋賀県を訪れた後、京都に直行した。哲学の道に面した京セラのゲストハウスに車を滑り込ませた。そこで待っていたのは、小沢と京セラ名誉会長の稲盛和夫だ。政府関係者によると、鳩山はその場で、「辞めたい」と漏らした。小沢は慌てて鳩山をなだめたという。
 当時の鳩山は、偽装献金事件で厳しい非難を浴びていた。3日前の3月31日の党首討論では、「このようなことを起こしたことに対して、私は…」と答弁した後、約8秒間絶句する場面もあった。
 もう一つ、鳩山の辞任説が流れた時があった。昨年12月4日、鳩山が首相公邸でひそかに小沢、輿石と会談したときのことだ。
 会談後、鳩山は小沢と会った事実を認めたが、小沢は否定した。この会談でも、鳩山が辞意を漏らしたとの説が流れた。鳩山は記者団に「幹事長からは『頑張ってください』とだけ言われた」と説明している。
 鳩山が在任中、最も心理的なダメージを受けたのは、実母からの多額の資金供与が問題視されたことだという指摘がある。退陣表明後、鳩山側近は「首相は『普天間問題』で辞めたんじゃない。『政治とカネ』の問題で辞めたんだ」と強調している。鳩山自身、昨年12月24日に偽装献金事件について記者会見を開いた際、珍しく涙ぐんでいる

 どうなんでしょうかね。違うようにも思うが。