デビューころの林真理子の

 ルンルンだったか。その次の作だったか。
 居心地のいい酒場の常連になると人間はダメになるというのがあった。あれ、「なんとかちゃんは今日来てないで、最近元気なかったからなぁ」みたいな世界。
 私なんかはそういう馴れ合いの世界に、サブイボな人なんだけど、まあ、実際のネットのビヘイビアはそうは見えないかもしれないし、そうではない人なのかもしれない。
 twitterとかも、そういう馴れ合い的にも使えるし、使っていいし、ほいで、だから人間ダメになるとか別に言う気はない。どう開けるかという部分だけの問題。
 関連⇒[視楽]Updates: 1537 11:20 : 南無の日記 - 2007-09-27

 はてブにおけるネガコメがtwtterも対象になっていることがウザイといえばうざい。自分自身は罵倒に耐えれるのだがfollow関係のヒトが予想以上に緊張するので恐喝まがいのことはほかでやると言うことにして今後twitter上は止めて頂きたい。
 また、老齢からか十五、六人から二十人程度がついていける限界だと思っていますのでfollowingの数は増やそうと思っていません。ときどき大量のログが流れてゆく場合もあるのでことさらそう思うのです。その分というかロックは掛けておりませんので宜しくお願いいたします。

 気持ちはわかるな。というかよくわかる。
 でも、そこをふっきる可能性ほうが面白いというか、未知の部分だろう。
 システムが開くということでは。
 吉本が、国家について、課題はどう開くかというのを往時よく語っていた。
 ネットとか、まあ情報操作、ネットの言葉で言えば「印象操作」というのか、これも基本的にクローズしていく傾向になる。ざっとみているとかなりドンパチな激しい攻撃も5人くらいのお仕事でできそうな感じで安上がり。で、その5人がどのくらいの連携があるかというあたりで、実際には宗教的な結束や実はルサンチマンの裏返しみたいなものでの連携があるのだろう。で、5人でできるのだから、3人でもできるかというと、まあ、表面的にはできる。でも、それだけで格段にパワーは落ちるなと思う。あとは、うまく人を釣るくらいなものだが、そのあたりはプロ技能があればある程度は効くだろう。
 で、そういうのはしかたがないわけで、どうシステムは開くかということが問題になる。悪意の玉を日差しに当てるというか。そのあたりがネットに問われていると問われているし、すでに解答もあるといえばある。
 ただ、国家と違って、そこにクローズされた問題でないなら、動いていくというか、自分の側を開いていくほうがいいという課題なのだろう。