朝日社説 総統選挙―台湾政治がまた進化した : asahi.com:朝日新聞社説

 中国様、嬉しそうだな。

 中台の関係は安定の方向に進むと予想される。中国との融和をはかる国民党の政権復帰を、中国側は歓迎しているに違いない。

 国民党というのはこういう政党だった⇒二・二八事件 - Wikipedia

二・二八事件(にいにいはちじけん)は、1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった大規模な本省人(台湾人)と外省人(中国人。少数派だが政府中枢を掌握していた)の抗争。約40年後、戒厳令の終了と政府側の遺族への謝罪により漸く終結した。本省人はこの事件を台湾大虐殺と呼んでいる。

本省人は多くの地域で一時実権を掌握したが、国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧した。

この事件によって、約28,000人が殺害・処刑され、彼らの財産や研究成果の多くが接収されたと言われている。正確な犠牲者数を確定しようとする試みは、いまも政府・民間双方の間で行なわれている。

 でも、国民党も変わっていく。それが、進化というものであってほしい。どうでもいいけど、この言い回しの「進化」っていうのは日本語じゃないな。