産経 【主張】人口激減 社会の支え手を増やそう+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 メイデーという記事なのだろう。この話題はちょっとご勘弁な気持ち。

毎日 社説:国のかたちを考える4 PKOもっと広く深く− 毎日jp(毎日新聞)

 南スーダンへの言及がないみたいなんだが。問題が集中している現下の問題を無視するというのはなんなんだろう。

読売 高速バス事故 再発防止に安全運行の徹底を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 社会的に注目する事件であるのはわかるし、背景の問題もあるのはわかるけど、あまりヒステリックに反応してどうとなるタイプの問題ではない。いままでだってわかっていて、こういうことになったのだから。

読売 再生エネ発電 買い取り制には課題が多い : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

太陽光パネルなど新エネルギー関連の産業振興や雇用増を期待する声も多いが、現実は厳しい。ドイツでは、割安な中国製に押されて、大手パネルメーカーなどの破綻が相次いだ。
 太陽光、風力発電は、用地確保や発電設備の耐久性などに課題が多い。「脱原発依存」への道は決して平坦ではない。

 普通に考えたら、「脱原発依存」のほうを考え直すべきだと思うのだけど。まあ、ドイツもいずれそうなるので待っていてもいいのだけど。

朝日 ミャンマー支援―民主化を促してこそ : 朝日新聞デジタル:社説

だが、「民主化なくして援助なし」という姿勢を、日本政府は堅持しなければならない。

 実際には、逆で上手な支援で今日の民主化の芽生えとなったのですけどね。

朝日 国の出先改革―分権の逆行を危惧する : 朝日新聞デジタル:社説

 こんな考え方で、民主党政権は10年に「出先機関の原則廃止」を閣議決定した。
 だが、権限も組織も奪われる省庁はいまも納得していない。だから、内閣府国交省などと折衝してつくった基本案には、まだ省庁側が巻き返すための仕掛けが込められている。

 まあ、そういうふうに官僚をバッシングしたくなる気持ちもわかるけど、民主党政権の失態は民主党の支援組織がこうした機関に関連する労組が多いからだと思う。

 5月1日。今年ももう5月である。時の流れは早い。
 新社会人はこの連休を開けて5月病になる、とかいうのだが、どうだろうか。自分ではあまりピンとこない。率直にいうと、鬱っぽくなるというのもあまりピンとこない。もちろん、鬱になることはあるし、これは病的かなという状態になったことはある。
 若い頃どうしていたかと思い出すと、なにかと怒っていたと思う。仕事にも自分にも、他者にも社会にも。今思うとしかたないと思うし、そうして負けながら自分の身の丈を結局探す、と朝から説教くさいのは、メルマガ2で、ちょっと説教コラムを足したからもしれない。もうすぐアップします。

ノート

エジプト大統領選

 ⇒Two horse race in final stretch for Egypt presidency | Reuters
 ムーサ氏有望説。どうかな。

オバマ対中人権外交

 ⇒m.guardian.co.uk